東伸金属印刷工業の事業
コーティング処理を施した薄金属板の表面に、各色ごとに印刷機を用いて印刷を施します。印刷後はニスを塗布・焼付乾燥の仕上げをします。
お客様のご要望に合わせて多種多様の製品に対応できるよう、老舗ならではのノウハウと技術、細やかなサービス等、安心してお任せいただけるサポート体制を確立しており、デザインから仕上げ、製缶までを一貫してご依頼いただけます。
金属印刷における主な流れ
- 1製版:入稿されたデザインの印刷に必要な版を作成
- 2下処理:印刷に使用する専用のインキがブリキ板に密着し易くする為の処理や、必要とあれば全面に白色等のカラーコーチングを塗装
- 3印刷:一色ずつ印刷し、乾燥炉(オーブン)で焼付け この工程を必要な色の数だけ繰り返す
- 4後処理:インキ剥がれや傷を防止する為に艶ニス等を印刷面に塗装
- 5 WAX:お客様の先でブリキ板加工時に板が割れたりしない様にプレス摩擦を防ぐ為の専用WAXを塗装
創業昭和25年からの歴史
創業当初から磨き、培い、受け継いできた技術・ネットワークを基盤に、地元の八尾はもちろんのこと、遠方のお客様からの受注・ご相談も多くよせられます。誠実にモノづくりに励み、良い製品を造るための技術を磨き、日々創意工夫をして研鑽に取り組んできた東伸金属印刷工業の歴史を支えるこれらの努力が、現在の信頼関係に繋がっています。製品への色やデザインや質感の拘り。私達だからできる技術力と対応力でお客様のご要望にお応えします。



